顎関節症の治療 - 葛飾区青戸の 大山歯科医院

葛飾区 青戸(青砥)の歯科医院・歯医者 大山歯科医院

 顎関節症の治療

咬み合わせ、歯並びの治療ついて

昨今、咬み合わせによる体への影響などが以前よりかなり解ってきているところが多くあります。当医院では患者様にこのような情報を分かり易く説明していこうと思っております。その為日頃の癖や日常生活習慣についてもお聞きする場合がございます。また咬み合わせによる全身への影響など説明させていただくことがございます。治療に役立てる為のものですので、ご理解いただきたいと存じます。

顎関節症とは

顎関節症とは顎関節症とは、「あごに痛みがある(関節疼痛)」「あごが鳴る(関節雑音)」「口が開けづらい(開口障害)」といった症状に代表される、あごの関節に障害が起きる病気です。上記の他にも、耳の辺りがなんとなく重い感じがする。グッと噛みしめると違和感がある、 朝起きると口が開かなくなっていたことがある。顎がよくはずれそうになる。関節が突っ張ったかんじで、口の開閉がスムーズにいかない。といった症状が挙げられます。 顎のまわりの筋肉によるものと、関節そのものに障害がある場合が考えられます。病態や症状の重さによって治療法はさまざまですが、多くは2~3ヶ月ぐらいで症状が緩和されます。

マウスピース(スプリント)をご使用いただく患者様へ

デザイン
当院では顎関節症の治療にマウスピース(スプリント)を用いた治療を行っております。



 マウスピース(スプリント)使用時の取り扱いについて

  • 取り外し、装着は十分注意して行って下さい。
  • 汚れた時には歯ブラシなどで磨いて下さい。
  • 熱いお湯や、薬剤につけたりしないようにして下さい。
  • 針金部分などをご自分で調整したりしないで下さい。
  • 破損などの時はすみやかにご相談ください。
  • 使用しない際にはケースに入れて保管してください。
  • 紛失などのときは実費にてご負担いただきます。


 使用中の留意点

  • 装着すると歯ぎしりがとまるものではありません。奥歯同士がぎりぎりと合わないようにはなります。
  • はずした際に咬み合わせがうまく合わない時がありますが、あまり気になさらなくても大丈夫です。すぐにもとに戻る場合がほとんどです。
  • いろいろな効果は、何か月か使用しないとわかりません。1~2か月に1度は調整し、また、お口の中の咬み合わせの調整が必要です。
  • あごなどに異常を感じた時などはすぐに使用を中断し、ご相談ください。また装着して口腔内の粘膜など痛い時には急ぎご相談ください。
  • 長期にわたる使用には注意が必要です。必ず調整と咬み合わせのチェックをして下さい。


 マウスピースを使用した場合に考えられる効果

  • 歯ぎしり、くいしばり、によっておこる歯のすりへりを抑える。また歯のしみも抑えます。
  • 歯ぎしりによる音を抑えます。
  • 咬む筋肉がリラックスし、それによって首、肩などの筋肉の緊張もゆるみます。
  • 咬む筋肉の過緊張による頭痛を抑えます。
  • あごの関節にかかる負担を減らし、あごが開きやすくなります。
  • 関節の動きを良くし、かくかく鳴ったりを治します。
  • 歯の摩耗、咬耗を防ぎ老化防止(アンチエイジング)に役立ちます。
  • 下あごの位置が変化し、呼吸がらくになります。(無呼吸症候群などへの効果)
  • 唾液がたくさん出て自律神経の働きがよくなります。(消化を助けます)
  • あごの関節の動きが良くなり耳鳴り、めまいなどの改善が期待できます。
  • 喉、鼻の乾燥を抑え、アトピーなどのアレルギー症状の緩和につながります。


効果については個人差があり、一概にすべてよくなると断言はできません。現在咬み合わせがかなり全身のほうに影響を与えていることはだんだんとわかってきています。マウスピースで全てが良くなるものではないですが、個人個人の症状に合った使い方をしていきますと、さまざまの症状に対応できるものだと考えています。


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サンプラザビル1F
京成電鉄 青砥駅 西口 徒歩2分
TEL.03-3602-8241

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