マウスピース矯正

マウスピースの紛失・破損を防ぐ日常での取り扱いのコツ

はじめに

「マウスピース矯正って、失くしたり壊れたりすることあるの?」 「日常生活で気をつけるべきことって何?」

マウスピース矯正を検討している方や、すでに始めたばかりの方がよく抱える不安の一つが、矯正装置の“紛失”や“破損”です。

この記事では、マウスピース矯正中のよくあるトラブルと、その予防のための「日常での取り扱いのコツ」について詳しくご紹介します。


マウスピース矯正でよくあるトラブルとは?

紛失しやすいシチュエーション

【1】外食中や会食時に取り外してそのまま忘れる

  • ティッシュに包んで置いて紛失するケースが非常に多い

【2】ペットやお子様による誤飲・破損

  • 保管場所が不適切なまま放置してしまうと危険

【3】ポケットやバッグに直接入れて破損

  • 衝撃や圧迫によってヒビや変形が起きることも

破損しやすい原因

  • 熱湯消毒や高温による変形
  • 着脱時に力を入れすぎて折れる
  • 硬いものを噛んでしまったことで破損


紛失・破損を防ぐ!日常での取り扱いのコツ

外出時の取り扱い

【持ち歩き用ケースの活用】

  • 専用ケースを常に携帯することで紛失防止
  • 通気性のあるタイプを選ぶと衛生面でも安心

【外したマウスピースは必ずケースへ】

  • ティッシュや紙ナプキンに包むのはNG
  • 食事中・会話中に外すときも一時保管を徹底

自宅での保管方法

  • 高温多湿・直射日光を避けた場所に保管
  • 小さなお子様やペットの手が届かない引き出しや棚に保管
  • 洗った後はしっかり乾燥させてから収納

着脱時の注意点

  • 爪で無理に外そうとせず、専用リムーバーを使う
  • 力を入れず、ゆっくり均等に取り外す
  • 外した後はすぐ洗って乾かす習慣を


万が一、紛失・破損してしまったら?

すぐに歯科医院へ連絡を

  • マウスピース矯正は段階的に進むため、紛失や破損が進行に影響を与えることも
  • 早期に対応すれば再作成やスケジュール調整がスムーズ

応急処置はNG

  • 接着剤やテープでの補修は絶対に避ける
  • フィット感が変わり、歯に余計な負担がかかる恐れ


まとめ

マウスピース矯正を安心して続けるためには、日常でのちょっとした気配りが大切です。

  • ケースを常に持ち歩く
  • 外出先でも保管場所に注意
  • 着脱時には丁寧な取り扱いを

紛失・破損を防ぐことが、スムーズな矯正治療と時間・費用の節約につながります。

大山歯科では矯正相談を無料でおこなっています。マウスピース矯正に興味がある方はぜひお気軽にご予約ください。

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